NEWS小山 誹謗中傷に「僕も経験ある」木村花さん死去に「言葉の責任は考えないといけない」

[ 2020年5月28日 21:58 ]

「NEWS」小山慶一郎
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 「NEWS」の小山慶一郎(36)が28日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)にリモート出演。ネット上の激しい誹謗(ひぼう)中傷に対し「僕も経験がある」と打ち明けた。

 23日未明に亡くなった女子プロレスラーの木村花さん(享年22)がSNS上で激しい誹謗中傷を受けていたことを受け、ネット上での中傷行為を規制するため法制度化を検討する見通しとなった。

 これを受け小山は「顔が見えない人から無責任に何かを言われるのは、僕も経験がありますけど、やっぱりいい気持ちはしないですし、一方で(テレビに)出ている身としては仕方ないのかなと心を落ち着かせることもありますけど、やはり大切な命が失われたわけですから、言葉の責任というのを考えないといけない」と主張。

 この意見に俳優の梅沢富美男(69)も「本当にその通り」と同調し「俺はあんまり見たことはないけど、たまに見るとひどいことがいっぱい書いてあるよ。それをわかって書いてるのかって、いつも思う」と自身も経験があるといい「ネットニュースもそうなんだけど、こうやって俺がガーって言うと、尻っぽだけ書いてニュースにするわけ。それを見て、それに乗っかってコメントする。見てないんだから、この番組を。ただ書いてあることをみて、それに反論しているだけなんだから。そういうコメントを載せない方法はないのかね。嫌なことを書き込むやつを。意見も言うことも大事だけど、死ねとかそういう言い方を乗せるのはよくない」と意見とは別に誹謗中傷は規制されるべきだと主張した。

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