【アマビエ・チャレンジ】船越英一郎 “手紙”を読み解き未来の糧に

[ 2020年5月28日 05:30 ]

船越英一郎寄稿の「アマビエ」
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 新型コロナ禍で、疫病を鎮める言い伝えがある妖怪「アマビエ」が人気だ。江戸時代の瓦版に載った半人半魚の妖怪で「病がはやったら私の写し絵を人々に見せよ」と告げたという。“令和の瓦版”スポニチでは、著名人がコロナ退散を祈願して本紙に寄稿してくれたアマビエの写し絵を毎日掲載します。江戸の人々は妖怪のお告げ通り、その絵を門口に貼ったと伝えられています。

 【俳優・船越英一郎】

 コロナは、私たちがむしばみ続けた地球から、人類に送られた、痛烈な手紙かもしれません。

 これを真摯(しんし)に読み解き、糧としていくことが、未来を生きる私たちにとっての重要な課題だと感じております。

 まずは気を緩めないよう、心掛けることから始めましょう。

 ◆船越 英一郎(ふなこし・えいいちろう)本名栄一郎。1960年(昭35)7月21日生まれ、神奈川県出身の59歳。TBSドラマ「父の恋人」でデビュー。「2時間ドラマの帝王」と呼ばれる。司会を務めるNHK「ごごナマ」は17年から放送中。1メートル81。血液型B。

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