日テレ「24時間テレビ」放送明言「内容を工夫して」詳細は「検討」 一部で“放送危機”報道も

[ 2020年5月28日 10:00 ]

日本テレビ社屋
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 日本テレビは28日、一部で“放送危機”など懸念が報じられた同局の夏の恒例チャリティー番組「24時間テレビ」について「内容を工夫して放送を予定しています」と放送することを明言した。今月の定例社長記者会見が中止となったことを受け、報道各社の質問に書面で回答したもの。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大規模イベントの開催の見通しがつかない中で、一部で放送中止の可能性についても報じられた。現時点で、開催時期、開催場所、パーソナリティーについても未発表で、恒例のマラソンについても実施の有無を明らかにしていない。

 同局は「今年の24時間テレビは、新型コロナウイルス感染に対する安全面に配慮した上で、内容を工夫して放送を予定しています」と開催を明言。「番組の詳細に関しましては、日々刻々と変化する状況に対応するべく検討してまいります」とした。

 同じく大規模なイベントとなる、同局の「第40回高校生クイズ」についてはすでに延期を発表。「安全に大会が開催できるよう、適切な時期や方法については、状況を見ながら、さまざまな可能性を検討しています。エントリー開始・予選・全国大会などの予定について、発表時期は現段階では未定ですが、7月20日までに次回リリースが出来ればと思っています」と回答した。

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