楊原京子、コロナ禍の中で第1子出産「泣きました」夫・金児憲史も男泣き

[ 2020年5月3日 05:30 ]

1日に長男を出産した楊原京子
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 女優楊原京子(38)が都内の病院で1日午後4時30分に第1子を出産したことが2日、分かった。体重2880グラムの男児で母子ともに健康。楊原は「生まれてきてくれてうれしい。産声を聞いた時に泣きました」と感謝した。

 1日午前に破水したが、なかなか出産できずに、急きょ帝王切開となった。夫で石原プロモーション所属の俳優金児憲史(41)は当初、新型コロナウイルスの感染防止で当初は楽しみにしていた立ち会いを断られ、赤ちゃんとの対面も数日後の退院時の駐車場とされていたが、帝王切開承諾のサインが必要となり、病院から呼ばれたため、ドア越しに産声を聞くことができた。さらにわが子を抱き上げることもできたといい、男泣きした。

 楊原は16年に胎盤を構成する絨毛(じゅうもう)細胞から発生する「胞状奇胎」で手術を受けて、その後に2度も流産を経験。苦労の末の待望の出産で、喜びもひとしお。

 妊娠中は感染予防にも人一倍気を使ったが「この子がいるから頑張れる」と大きくなるおなかを励みに過ごした。元気に泣き声をあげる赤ちゃんの顔を見ながら「このような時代なので明るい太陽のような子になってほしい」と願った。

 ◆楊原 京子(やなぎはら・きょうこ)1982年(昭57)4月27日生まれ、奈良県出身の38歳。16歳でTBS系昼ドラ「命賭けて」に出演し、17歳で上京。04~06年にNHK「土曜スタジオパーク」でも活躍。フジテレビ系「アンフェア」、NHK「陽炎の辻」など出演多数。1メートル60。血液型AB。

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