安住アナ コロナ禍で生まれた他局キャスターとの交流「面白い」、有働キャスターとは揚げ足の取り合い?

[ 2020年5月3日 16:02 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(46)が3日、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に生出演し、緊急事態宣言の延長が決まり、思わぬ形で他局のキャスターとの交流を持っていることを明かした。

 安住アナは緊急事態宣言の延長で「また1カ月、テレビも中長期の方針を固められないということがあり、自分の頭の中で考えていてもダメなので、スタッフとも話し合いをする中なんですけど、他のライバル局のキャスターたちと意見交換するようなことがありまして。あまりそういうことはないんですけど、(コロナ禍は)なかなかあまり経験したことない出来事なので。他の人がどういうことを考えているのかなというのがお互いにありまして」と告白。「こういう機会なので、普段話をしないような、他局の人たちと話をして、いろいろと思うところがありました。見ている方も意見があるだろうけど、私達がやっている中では違うんだ!ってところがあって、その気持ちがよくわかるのが同業他社なんで…」と明かした。

 その中でも、かねて交流があり、「大変気さくな方」だという、元NHKで現在、日本テレビ「news zero」のメーンキャスターとして活躍する有働由美子キャスター(51)とのやり取りを具体的に披露。「有働さん、外出自粛要請って3回ぐらい言い間違ってますよね」「安住くんもきのう、コロナ関連のニュースのところ、コロナ感染って言ってない?」「有働さんは私達同業者の中では北極星的位置にいる。有働さんの位置をめがけて進んでいるんですよ」などと冗談交じりに会話をしたといい、「最終的には揚げ足の取り合いみたいになっちゃって…」と苦笑。「なかなか仕事ではご一緒しない人との意見交換は面白い」と振り返った。

 他局のアナウンサーや地方局のアナウンサーともメールなどでやり取りをしたそうで、「テレビが難しい時期になっているというのはわかっていて、いろいろ話をしながらやっています。他の放送局の若手の方は話していても、チヤホヤしてくれるから楽しいですね」とご満悦だった。

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