住吉美紀アナが退院 自宅で経過観察、復帰は状態見ながら

[ 2020年5月3日 22:05 ]

元NHKアナウンサーでフリーの住吉美紀
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 新型コロナウイルスに感染し入院していたフリーアナウンサーの住吉美紀(47)が退院したことが3日分かった。所属事務所の公式サイトで発表された。

 住吉は先月16日に発熱。19日に肺炎で緊急入院し、22日にPCR検査で陽性であることが判明した。

 発表によると「症状が安定したとの医療機関及び保健所のご判断のもと、退院、自宅療養となりましたことを、ご報告させていただきます。今後は一定期間(原則2週間)、医療機関及び保健所の指示に従い、自宅にて経過観察を続けます」としている。

 活動再開については「本人の状態、関係各位と協議の上、決定していきたいと考えております」としており、最後に「入院中も、絶える事なく応援してくださったファンの皆様、リスナーの皆様、全力で治療に携わっていただきました医療従事者の皆様へは、心より感謝申し上げます」と述べた。

 住吉は1日に自身のブログを更新し「あそこでもしも入院していなかったらと思うと…正直、ゾッとします」と心境をつづっていた。体力も落ち、まともな声も出ない状態で「一度感染、発症すると長いです」と注意を呼び掛けていた。

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