山田真以アナ 第1子女児出産を報告「命の尊さを今、ひしひしと」、夫は甲府MF泉沢

[ 2020年5月3日 17:56 ]

山田真以公式インスタグラム(@maaai.yamada)より

 サッカーJ2甲府に所属するMF泉沢仁(28)の妻でフリーアナウンサーの山田真以(35)が3日、自身のインスタグラムを更新し、第1子女児出産を発表した。

 山田は「2020年5月1日午前11時1分に第一子が誕生しました」と報告。新型コロナウイルス感染拡大の影響もり、「初めての出産は、このような状況で、付き添いや立会い、退院するまで面会いが出来ない(生まれたその日だけ旦那さんのみ少しだけ会うことが許されました)というとても不安なものでした」と心境を明かし、「世界中が大混乱に巻き込まれている中で、無事に生まれて来てくれた我が子を見て、命の尊さを今、ひしひしと感じています」とつづった。

 妊娠中は「家族や親戚の存在もとても心強く、振り返れば、周りの方のおかげでとても幸せなマタニティライフを過ごせたな、と思います」と回顧。最後は「世界中のひとが1日でも早く日常を取り戻せる日が早く訪れますように」と書き込んだ。

 また、泉沢もクラブの公式サイトでコメントを発表。「この度、第一子を授かりました。かつてないほど不安な状況の中で、我が子の誕生は、生きる勇気と負けない心を教えてくれた様な気がします」とし、「娘は5月1日AM11時1分に誕生しました。僕が今年クラブから頂いた背番号も11番。何かとても縁を感じます」と喜びを伝えた。

 山田と泉沢は2018年3月9日に結婚を発表していた。

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