鈴木紗理奈 “失言”岡村に説教 目赤くして「おっさん、なにやっとんねん!」

[ 2020年5月3日 10:38 ]

タレントの鈴木紗理奈
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 タレントの鈴木紗理奈(42)が3日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前10・00)に生出演。長年、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ!」で共演していた「ナインティナイン」岡村隆史(49)の“女性蔑視発言”騒動について「おっさん、なにやっとんねん!」と苦言を呈した。

 鈴木は「いや~もうみんなコロナニュースで気が滅入って、敏感になっている中で、それを察知せずに、面白いと思って言ってる。悪意なんてないと思う。すごい残念やし、おっさん、何やっとんねん…って感じですね」とあきれ顔を見せた。

 ただ、長年苦楽を共にしてきた仲間だけに「もちろん、すごい悪いことをしたけど、悪い人じゃない。この発言をするような、困っている人に対して、喜ぶような人じゃない。優しい人やから。自粛とか、降板とかはするべきじゃないと思うし、こういうミスをしたおっさんをみんなで笑ったらいいと思う」と必死にフォロー。「本人はナイーブな人なので、今回の事で自分から降板とかいうかもしれない。それぐらい反省して当然だと思うんですけど、これを含め、ちっちゃいおっさんがもう経験足らずに言ってしまったこと、女性経験も少なくて、これを機に結婚なり、恋愛なりして、ちゃんと人を向き合って、こういうことは言っちゃダメなんだと、おっさんが学べ!って思いました」と目を赤くして、テレビを通して“説教”をした。

 「何やってんねん!って気持ちです」と鈴木。「やっぱり憧れてきたし、番組を引っ張ってきてくれて、一番歯を食いしばってきている姿をカッコイイと思ってみてきたのに」と悔しがり、「こんなに後先考えたら問題になると分かることを言ってしまうのが残念。面白い人なのに…」と残念だった。

 岡村は4月23日深夜のニッポン放送「オールナイトニッポン」で「コロナが終息したら美人さんがお嬢(風俗嬢)やる」などと発言し、批判を浴び、同29日には所属事務所の公式サイトで「世の中の状況を考えず、また苦しい立場におられる方に対して大変不適切な発言だった」と謝罪コメントを発表。同30日深夜放送の同番組で、「至らなさを本当に反省してます。人々に寄り添う思いが、全然自分の頭になかった」と謝罪した。番組には、相方の矢部浩之(48)も途中から出演し、“公開説教”。言葉を選びながらも、岡村の人格的な「根っこの部分」に失言の遠因があると指摘しつつ、「相手の気持ちを考えられないと、どんどんズレていく」などと助言していた。

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