小池都知事「STAY HOME週間」動画出演の香取慎吾に感謝「あれ台本なしだったんですよね?」

[ 2020年5月3日 20:06 ]

小池百合子都知事
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 東京都の小池百合子知事(67)が3日放送のABEMA「7.2新しい別の窓」(後3・00)にリモート生出演。番組レギュラーで「新しい地図」として活動する稲垣吾郎(46)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(43)とともに「ステイホーム」を訴えた。

 午後7時ごろ、画面に登場した小池知事は、「見えてます、私?ステイホームです」と自宅にいることを強調。この日の東京都の感染者数を報告し、「本当に心を痛めるといいましょうか、一日も早く感染される方が減っていくことを願っています」と述べた。

 東京都は大型連休中に「STAY HOME週間」と題し、外出自粛の徹底を呼び掛けている。小池知事は、同週間を告知する動画に萩本欽一(78)とともに出演している香取に「ありがとうございます」と感謝し、「あれ台本なしでそのままだったんですよね?」と質問。香取は「僕、欽ちゃんに急に呼ばれて内容も分からないまま欽ちゃんに入れって、ここだって言われて。『ここ(距離が)近すぎるんじゃないでしょうか』って。そのまま始まりました」と裏話を明かした。

 小池知事は、「多くの方々にソーシャルディスタンスといって、離れましょうというのは寂しい流れではありますが、感染を防ぐためには守っていただきたい」とコメント。「生活に必要なエッセンシャルワーカーに感謝をしながら、みなさんが一緒にこの難局を乗り越える、そういう気持ちを共有できればと思います」と呼びかけた。香取も、稲垣、草なぎとともにうなずき、「僕らのために外で働いてくださってる方とか医療関係者のことを思って、感謝の気持ちでステイホームをしていきたいと思います」と誓っていた。

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