高須院長 コロナのピンチをチャンスに!9月入学、飛び級認めれば「日本の教育水準は驚異的に上がる」

[ 2020年5月3日 21:15 ]

高須クリニックの高須克弥院長
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 高須クリニックの高須克弥院長(75)が3日、自身のツイッターで学生の「飛び級制度」の導入について持論を展開した。

 高須院長は「現場は休校中だが、独学で凄く勉強できる成績のよい子供たちが存在することに驚愕。中学生でも大学生なみの学力の生徒がごろごろいる」と独学でも勉学を怠らない学生に言及し、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う臨時休校の長期化を受け、9月入学案が浮上していることについて「9月開校するのなら、これを期に飛び級を取り入れたら日本の教育水準は驚異的に上がるだろう」と肯定的な意見を述べた。

 また「十代で医師国家試験や司法試験に合格したら日本が若返る」と効果をつづり、「伸ばせる頭脳を平凡な教育で鈍らせるのは国家的損失だと思います」と重ねて飛び級制度の導入を訴えた。

 高須氏は4月28日の自身のツイッターで、9月入学案が取りざたされている中で「これを期に、優秀な生徒の飛び級を認めるべき」とツイート。生徒の能力に応じて臨機応変に対応すべきとしていた。

 コメント欄には「飛び級、是非取り入れてほしいですね。周りに合わせて勉強しなければならなくて、不登校になる子も一定数いるので」「仕事、教育、生活を見直して、無駄を省いて、コロナを機により生産性を上げる機会ですね」といった賛同する意見が多数。一方では「子どもがどれだけストレス感じているか。お母さんたちも、生まれを気にして妊活してきたし、幼児たちのこと、親のことを考えてほしい」という主張もあった。

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