高須院長 自粛警察に怒りあらわ「なにも知らん素人に怒っています」

[ 2020年5月3日 16:38 ]

高須クリニックの高須克弥院長
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 高須クリニックの高須克弥院長(75)が3日、自身の公式ツイッターで、非常事態宣言が出ている中で営業を続ける一部店舗や自粛をしない個人に休業や自粛を求める「自粛警察」への怒りをつづった。

 高須院長は「細心の注意を払いながらコメダ珈琲なう」と投稿。すると、フォロワーから「緊急事態宣言下での店内飲食」について苦言を呈する投稿があり、「密にならないよう、お店の様子を見て使ってます。うつさないうつらないことが重要なのです。僕はお客がいない頑張っているお店を、安全を確認してから使っています。応援する客がいることをわかってほしいからです。応援する人たちがいるとわかったら絶望から救われます。励ましあって頑張ろう」と思いをつづった。

 さらに「高須院長が無症状の感染者ならカップにも席にもウイルスばらまいてますね!」とまたも批判のコメントがあると、高須院長は「珈琲飲むときはグローブとって自分のてをアルコール清拭します。僕は、なにも知らん素人の自粛警察に怒っています」と一喝、怒りをあらわにした。

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