鶴瓶 コロナ対策に右往左往の国政に喝「政治家って決断が大事でしょ」

[ 2020年5月3日 19:36 ]

落語家の笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(68)が3日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「笑福亭鶴瓶日曜日のそれ」(日曜後4・00)で、新型コロナウイルス対策で後手に回る国政に対し苦言を呈した。

 番組中、鶴瓶はコロナ禍で思うように一人娘と会えず、苦悩する母親からのメールを読み上げた。鶴瓶の孫娘2人も入学式ができず、学校へも行けないままとあって他人事ではなかった。

 その内容を踏まえ、鶴瓶は「9月入学とか言うてますけど、ハッキリしないと…。(専門家の人に聞いて)5月4日にまた言うってハッキリしないんですよね」と前置きすると「もう言えるやん!(緊急事態宣言は)絶対延びるよ」と声を荒らげた。

 特に商売をしている人にとって、緊急事態宣言の延長は収入面への打撃が大きい。鶴瓶は「補償が付いての宣言やから…。そやろ?」と、対応があまりにも遅いことに対しても不満を漏らした。

 すると鶴瓶は「政治家って決断が大事でしょ」「決断がハッキリできない政治家ってダメですからね」と国政に携わる面々をバッサリ斬り捨てた。補償に関しても「後で税金で返すやん。みんなで一生懸命、なんとか日本中働いて…」と力説。決断のスピードを高め、苦しんでいる国民に手厚い補償をすべきとした。

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