セントフォース所属アナ「一緒に乗り越えましょう」コロナ支援オークションに私物出品

[ 2020年5月3日 15:00 ]

フリーアナウンサーの皆藤愛子(左)と新井恵理那
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 芸能事務所「セントフォース」所属のフリーアナウンサーが、新型コロナウイルスの影響に対する活動支援のためにヤフーが主催する「みんなでStay Home」の企画「エールオークション」に私物を出品する。参加するのは18人。

 このうち、皆藤愛子(36)、川田裕美(36)、新井恵理那(30)、潮田玲子(36)、望月理恵(48)の5人はヤフーのサイト「Voice」で、最前線で戦う人々への感謝を伝えるとともにStay Homeを実施する人々に明るい未来を一緒に作ろうと呼びかける動画を公開した。

 川田は「STAY HOMEで頑張ってくれている皆さん、医療、介護、保育、スーパーや宅配など最前線で戦ってくれている皆さん、本当にありがとうございます」と感謝の言葉を述べ、皆藤は愛犬と過ごす日々について「ひとり暮らしなので、寂しいなと思うこともあるんですけれども、いてくれるおかげでとっても癒されています」とコメント。

 愛鳥と過ごしているという新井は「こうやって元気に過ごせていることに感謝し、そして人と人との心の距離を縮めていきたいなと思っています。一緒に乗り越えましょう」と呼びかけ。潮田は「家にいることが長いので運動不足になりがちですが、できるだけ体を動かして心身ともに健康でいられるよう、心がけています」と明かし、望月も「新しく始めたことがあります。それは、リコーダーです。まだ練習中です。とっても楽しいです」と自宅での過ごし方を紹介した。

 オークションにはほかに阿部華也子(23)、岡副麻希(27)、西尾由佳理(42)、神田愛花(39)、鷲見玲奈(29)らも参加。落札金は、赤い羽根「臨時休校の子どもと家族を支えよう緊急支援募金」に寄付される。

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