高橋真麻 コロナで「妊娠、出産に不安な」妊婦へ思い 経験踏まえ「孤独ではありません」

[ 2020年5月3日 10:33 ]

フリーアナウンサーの高橋真麻
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 フリーアナウンサーでタレントの高橋真麻(38)が3日、自身のブログを更新。新型コロナウイルス感染拡大の影響で「妊娠、出産に不安な気持ちを抱えている妊婦」へ思いを書き込んだ。

 1日に更新したブログで、第1子女児を出産したことを発表していた真麻。この日は「コロナが全く落ち着かない中の妊娠、出産に不安な気持ちを抱えている妊婦さんへ」と書き出し、自身の出産時の心境を「まず、希望していた立合い出産や面会が叶わなくなり、それを最初告げられた時は私もとても残念だったし、寂しく、また何よりも不安でした」と明かした。

 一方で、「そこまで徹底してくれているおかげ」もあり、「『一人で迎えるお産』に対する不安はあっても『コロナに対する恐怖』は殆ど払拭されました」と報告。「そして、一人でお産を迎えるといっても先生や助産師さん達が付いていてくれるので孤独ではありません」とも加えた。

 「もちろん、生命の誕生という大切な瞬間を家族(主人)と共有できないという寂しさはありますが、今は携帯でやり取りも出来るし、テレビ通話もあるので」とした上で「ただ振り返ってみると入院中、誰もお見舞いに来られない中で1:1で新生児と数日間向き合っていたので、育児の大変さをかなり感じました」と、母としての苦労を実感することもできたという。

 病院では、抱き方やミルクの作り方を習い、新生児と1日中向き合うことが数日間続くため「いわゆる"ワンオペ育児"を疑似体験しその大変さを痛いくらい体感するわけです。結果的に、それがとても良い経験となり、退院してから旦那(話し相手)が居るだけで気持ちが楽に」なり、「育児の手伝いをちょっとしてくれようものなら感動的なレベルでした」と伝えた。

 そのことから「シングルマザーやワンオペ育児をしている方々の大変さを感じ優先的にされるべきだし、国、自治体レベルで守り、助けていくべきだなと思いました」とつづった真麻。「ひよっこ新米なので、偉そうな事は何一つ言えないしお答えできないけれどタイムリーな事は発信できるかなぁと。少しでもお役に立てれば」と締めくくった。

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