橋下徹氏、緊急事態宣言延長なら「生活が奪われる人に対して無制限にサポートを」

[ 2020年5月3日 11:04 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が3日、フジテレビの報道番組「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)にリモート出演。緊急事態宣言の延長が1カ月程度延長される見通しであることについて言及した。

 安倍晋三首相が1日、専門家会議の提言を踏まえ、緊急事態宣言の延長を「4日に決定したい」と官邸で記者団に表明。全国を対象に1カ月程度の延長を調整するよう西村康稔経済再生担当相に指示したことも明らかにした。

 番組では、この1カ月程度という期間について視聴者投票を行い、「妥当」が43%、「長すぎる」が20%、「収束まで継続すべき」が37%という結果に。橋下氏は「命を守るということが日本国民の総意だと思う」としながらも、「収入があって生活ができる人はそれでいいのかもしれないが、今、現実に生活を奪われつつある人にとっては、緊急事態宣言の解除がないと本当に生活が奪われてしまう」とコメント。

 「緊急事態宣言を延長するのであれば、生活が奪われる人に対しては無制限にサポートするということを国を挙げてやらないといけない」と訴えた。

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