中居正広の掛け声で東京タワーが「希望の七色」に!「外には出ず、ご覧いただきたい」梨田さんにエールも

[ 2020年5月3日 21:51 ]

タレントの中居正広
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 タレントの中居正広(47)が3日、午後7時から3時間特番で放送されたフジテレビ「緊急生中継!中居正広のスポーツ珍プレー好プレー みんなで生サプライズを!起こしましょうSP」に生出演。中居の掛け声で「希望の七色」にスペシャルライトアップされた東京タワーが映し出される生サプライズがあった。

 中居は番組冒頭で「都内某所」からの出演を報告。別の場所からゲスト出演となったお笑いコンビ「アンタッチャブル」山崎弘也(44)、柴田英嗣(44)らとともに「元気くれる大逆転ベスト10」と題してスポーツの大逆転劇を紹介していったが、中居のいた「都内某所」が実は東京タワー近くのビルだった。番組中盤以降に「皆さんでカウントダウンをお願いします!」と中居が掛け声。10、9、8…とカウントダウンの後で、七色にライトアップされた美しい東京タワーの姿が窓の外に広がった。

 「お近くの方は、外には出ず、家の中から、バルコニーなどからご覧いただきたいと思います」と笑顔で紹介した中居に続いてアンタッチャブルの2人は同じく「希望の七色」にライトアップされたフジテレビ社屋を紹介。「おお~っ!すごい、すごい!」と中居も喜びの声をあげた。番組最後には東京タワー側からのメッセージとして「ARIGATO」の文字も灯され、中居から「東京タワーさんが伝えたい思い。それは医療関係者をはじめコロナと向き合い最前線で頑張っている皆さんへのメッセージ。『ありがとう』でございました」と込められた思いも紹介された。

 また、中居は番組で2001年に近鉄が北川の代打逆転サヨナラ満塁優勝決定本塁打で12年ぶりとなる劇的な優勝を決めたことを取り上げた際には「梨田さん、見てるかな、今の。これ見てね、元気になってほしいなと思います」と新型コロナウイルスに感染して闘病している当時の近鉄監督で現解説者の梨田昌孝さん(66)へエールを送る場面もあった。
 

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