パパイヤ鈴木 「恋チュン」の振り付け語る、代表的なあの振りは「瞬間的にでてきた」

[ 2020年2月9日 18:58 ]

振付師でタレントのパパイヤ鈴木
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 振付師でタレントのパパイヤ鈴木(53)が9日、TOKYO MX「日曜はカラフル!!」(日曜前11・30)にゲスト出演。自身が振り付けを担当した「恋するフォーチュンクッキー」のエピソードを語った。

 「恋するフォーチュンクッキー」は2013年8月に発売されたAKB48の代表曲。16年にはYouTube上でのミュージックビデオの視聴回数が1億回を超え、振り付けをまねる人々があふれるなど、社会現象にまでなった。

 同曲の振り付けはパパイヤが担当することに。コンセプトは「(センターを務める)指原さんが、どうやったらかわいく映るか」だったという。また、プロデューサーの秋元康氏(61)からは「昔のソウルフルダンスをやってください」との要望もあったそうだ。

 振り付けの中でも印象的なのが、大きなオニギリを握るようなアクションを繰り返すパート。パパイヤいわく「振り付けをやらせていただくって聞いた時に、瞬間的にでてきた」とのこと。これには出演者たちも驚きを隠せなかった。

 まさに、“すべての始まり”といっても過言ではない“おにぎりダンス”。パパイヤは「曲は全然聞いてなかったんだけど、これは絶対やろう」と決意するくらいほれ込んでいたそうだ。

 この日の放送では元AKB48グループの総監督・高橋みなみ(28)も出演。同曲の選抜メンバーも務めていた高橋は、当時を振り返り「パパイヤさんから(振り付けを)教わったんですけど、凄く楽しくて、キャッチーで、一瞬で覚えられました」とコメント。その所要時間は「15分くらい」だったという。

 パパイヤは同曲が社会現象となったことに対し「凄くうれしい」と素直に喜んでいたが、振り付けをまねる動画に対しては「結構、間違えているんですよ」と少々不満げな様子。「言ってくれればオレ、教えに行きますんで」と、笑顔で視聴者へアピールしていた。

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