杉村太蔵、鈴木杏樹不倫に理解 自身も「目の前にいたらすべてを忘れて飛び込む可能性がある」

[ 2020年2月9日 10:30 ]

元衆議院議員でタレントの杉村太蔵
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 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(40)が9日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)で、俳優・喜多村緑郎(51)と女優・鈴木杏樹(50)の不倫について複雑な思いを明かした。

 コメントを求められ、「非常に難しい問題だと…」と一瞬答えに詰まらせると、スタジオの女性共演者たちからブーイング。

 さらに「男の目線から言うと、鈴木杏樹さんっていうのは別格に美しいね。本当に申し訳ないと思うんですがね…」と心が傾いた喜多村に同情。

 共演者のダレノガレ明美(29)を引き合いに出して「例えばね、これがね、ダレノガレさんが相手だったら…ちょっと我慢した方が良かったんじゃないかと思うんですけど。杏樹さんというのはケタ違い。見ているとそこだけバラが咲いたみたい」と持論を述べた。

 「私は関係ないでしょ!」とふくれっ面になったダレノガレを横目に杉村は「奥様には申し訳ないんだけど」と、喜多村の妻で宝塚歌劇団出身の貴城けい(45)に謝りつつ、「(僕の)目の前に鈴木杏樹さんがいたらすべてを忘れて飛び込む可能性がある」と喜多村に理解を示した。

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