カンニング竹山 沢尻エリカは「復帰してもいい」 執行猶予中の復帰も「仕事をしたほうが安心はされる」

[ 2020年2月9日 12:46 ]

お笑いタレントのカンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(48)が9日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。薬物事件での執行猶予中の仕事復帰について持論を展開した。

 この日は、合成麻薬MDMAとLSDを所持したとして麻薬取締法違反罪で6日に懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた女優の沢尻エリカ(33)について取り上げ、合わせてコカインを摂取したとして麻薬取締法違反罪で有罪判決を受け執行猶予中の「電気グルーヴ」のピエール瀧(52)が映画で仕事復帰する流れなどを紹介した。

 竹山は沢尻について「復帰してもいいと思います」とキッパリ。「本人が復帰する気がないというならそれでいいと思いますし、しばらくして本人が表現したいというのかもしれないし、それが自分の技術ですから、本人がやりたいというならいいと思う」と続けた。

 ピエール瀧の執行猶予中の仕事復帰に流れについて「執行猶予中に仕事をしたほうが安心はされる。執行猶予中に何もしないでブラブラされるより、執行猶予中に働いていたほうが更生に向けてやっているんだなというふうになる」と竹山。「忘れちゃいけないのは、刑務所というシステムは罪を償うというのと同時に、更生させるという意味もある。それを復帰させないということは全否定することになる」と力を込めた。

 さらに「芸能人で初犯で執行猶予が付いた人は薬がいかにダメかを講演するとか、執行猶予中にやるという決まりをやったほうがいい。それが一番影響があるわけだから。子供たちもダメなんだ、薬は!って思うような仕事がしたほうがいい」とも主張した。

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