田中みな実、鈴木杏樹の謝罪文に疑問 相手妻にとって「知る必要のない情報」

[ 2020年2月9日 10:37 ]

フリーアナウンサーの田中みな実
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 フリーアナウンサーの田中みな実(33)が9日放送のTBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演。6日発売の「週刊文春」で報じられた新派俳優の喜多村緑郎(51)と女優・鈴木杏樹(50)の不倫関係について言及した。

 報道を受けて鈴木が事務所を通じて6日に出した謝罪文の中の「今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり…」という部分について振られた田中。「芸能界の不倫問題うんぬんになると、必ず謝罪文を出すのお決まりみたいになってますけど」と切り出し「毎回言われるんですけど、これ誰に向けてるのかなってとっても疑問で」と指摘した。

 続けて「奥様が見た時に知る必要のない情報だった」と喜多村の妻で女優・貴城けい(45)の立場からも意見し、その上で「それを世間様出されちゃって、奥様の方がむしろ傷つくし恥ずかしい思いになると思うから、謝罪文というもの自体考えなおさなきゃいけないのかなと思う」と持論を披露。

 モデルでタレントのダレノガレ明美(29)が「(謝罪文を)出しても許してもらえないですよね」と口にすると、田中も「出したら出したでこうやって叩かれるわけだし、だったら出さない方がいいのかな」とうなずいていた。

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