長谷部四段「将来ここで…」 栃木81年ぶりプロ“将棋の聖地”に夢キラリ

[ 2020年2月9日 05:30 ]

第69期大阪王将杯王将戦 7番勝負第3局第1日 ( 2020年2月8日    栃木県大田原市・ホテル花月 )

長谷部浩平四段(撮影・沢田 明徳)
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 18年3月に四段昇段し、栃木県内では81年ぶり2人目のプロ棋士となった長谷部が取材本部を訪れた。現在も県南部の小山市に在住。15期連続で王将戦を開催している大田原市について「県の“将棋の聖地”みたいな場所。将来はここでの王将戦に出てみたい」と目を輝かせていた。

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