田淵幸一氏 羽生結弦のSP世界最高に「精神的なものはどこまで強いのか。ケガしてもまた復活…」

[ 2020年2月9日 11:07 ]

田淵幸一氏
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 野球解説者の田淵幸一氏(73)が9日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。フィギュアスケート四大陸選手権の男子ショートプログラム(SP)で、14年ソチ、18年平昌五輪連覇の羽生結弦(25=ANA)が自身が持つ世界最高得点を更新する111・82点で首位発進したことについてコメントした。

 田淵氏は「羽生選手の精神的なものはどこまで強いのか。ケガしてもまた復活するし、そういう中身をね、しゃべったら大体分かると思うけど…1回しゃべってみたいね」と話した。

 また、野球評論家の張本勲氏(79)は「きょう夕方フリーだから90%優勝しますわね。なぜかいうと、やっぱり最大のライバルのチェンが出てないのと、どうでしょう、きょう4回転ルッツをきれいに回ってくれることを望むね」とし、「きょう優勝したらスーパースラム達成。男子で初めてだからぜひ勝ってもらいたい」と期待を寄せていた。

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