長嶋一茂 薬物事件で復帰しても「ずっと茨の道だと思う」

[ 2020年2月9日 11:46 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(54)が9日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。薬物事件を起こし、芸能界に復帰したとしても「ずっと茨の道」と指摘した。

 この日は、合成麻薬MDMAとLSDを所持したとして麻薬取締法違反罪で6日に懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた女優の沢尻エリカ(33)について取り上げ、合わせてコカインを摂取したとして麻薬取締法違反罪で有罪判決を受け執行猶予中の「電気グルーヴ」のピエール瀧(52)が映画で仕事復帰する流れなどを紹介した。

 長嶋は「社会が薬物に手を染めた人たちに対して、ちゃんと反省させて、更生するという意志をみんなが共有できるのではあればそこはチャンスを与えないといけないと思う」としたうえで、復帰を許す芸能界に「芸能界は甘い」との声が出ることに対しては「芸能界は甘い世界ではない」と否定した。「例えば、今まで頑張っていたからと言って、次の映画が当たるか、当たらないかなんてわからない。それが当たらなかったら自分の評価も含めて、どうなのかって、一寸先は闇の世界だと思う。そこは戻すことが甘いと言われるかもわからないが、芸能界に復帰した後、凄く悠々自適な生活が送れるというより、ずっと茨の道だと思う」と主張した。

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