王将戦第3局 封じ手は「2五同飛」 第2日スタート

[ 2020年2月9日 09:15 ]

<王将戦第3局第2日>封じ手を指す渡辺王将(左、右は広瀬八段、中は正立会の青野九段)=撮影・沢田 明徳
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 将棋の第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)7番勝負第3局は9日、栃木県大田原市の「ホテル花月」で第2日が始まった。

 第1日午後6時に封じた先手・渡辺明王将(35)の63手目は2五同飛。広瀬章人八段(33)は4分の考慮後、3六歩と応じた。

 第2日開始時点での消費時間(各8時間)は渡辺が3時間19分、広瀬が4時間7分。

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