土田晃之 欅坂脱退の平手友梨奈をねぎらう「本当にありがとう、お疲れさま」 デビュー時から共演

[ 2020年1月26日 13:28 ]

土田晃之
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 お笑い芸人の土田晃之(47)が26日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜正午)に出演。女性アイドルグループ「欅坂46」の中心メンバー平手友梨奈(18)がグループを電撃脱退したことに言及した。

 土田は欅坂の冠番組であるテレビ東京「欅って、書けない?」(日曜深夜0・35)でMCを担当。「一緒に番組を彼女たちがデビューした時からやっているので」と切り出し「“ありがとう”だよね。“お疲れさまです”っていう」と感謝の思いを伝えた。

 「本当によく頑張ったよねって思う」と、ねぎらいの言葉とともに、デビュー当時を「特に平手は14歳、中学校2年生でゼロから始まったグループのデビューで最年少。周りのお姉さん方もゼロ(からのスタート)だから誰も頼れないと思うし、みんな不安の中でセンターを背負った」と回顧。「その後もずっとセンターで頑張ってね。今はネットの時代だから、いろんなことも言われただろうし、でも不動のエースとして頑張った。欅坂がここまで来たのは平手の力が一番だったっていうのは間違いない」振り返り「だから感謝してるし、本当にありがとう、お疲れさま」と語った。

 平手の今後を「これから芸能活動を続けるっていう話もあるし、今のところ未定だっていう話もあるけど」とした上で「どう進もうが応援していきたい」とエールを送った。

 そして、トークを終えた土田は「さあ、ここで曲へいきましょう」とリクエストへ。「俺がリクエストしたわけじゃないですよ」と前置きをして、同グループの昨年の東京ドーム公演でアンコール曲として歌われた平手のソロ曲「角を曲がる」を流して締めくくった。

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