王将戦第2局 挑戦者の広瀬勝って1勝1敗に 安どの笑み 第3局は2月7、8日

[ 2020年1月26日 17:59 ]

王将戦第2局で勝利し笑顔で感想戦を行う広瀬八段 (撮影・奥 調)
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 将棋の第69期大阪王将杯王将戦7番勝負(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)第2局は25、26両日、大阪府高槻市の山水館で指され、挑戦者の広瀬章人八段(33)が117手で渡辺明王将(35)=棋王、棋聖との3冠=を破った。

 攻め続け、勝利の女神を呼び寄せた広瀬は終局後、安どの笑み。「1勝1敗となり、改めて(残り)5番勝負になったので、3局目以降も頑張りたい」とコメントした。一方、敗れた渡辺は「封じ手の次のところで一晩迷って、結果的にまずい方を選んでしまったのが残念。(次局は)月も替わるのでまた仕切り直して精いっぱい戦いたい」とした。

 終局時間は午後5時29分。対戦成績はこれで1勝1敗となった。

 第3局は2月7、8両日、栃木県大田原市のホテル花月で行われる。

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