土田晃之 平手脱退の欅坂にエール「どうなっていくのか分からないのが魅力」

[ 2020年1月26日 14:36 ]

土田晃之
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 お笑い芸人の土田晃之(47)が26日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜正午)に出演。女性アイドルグループ「欅坂46」の中心メンバー平手友梨奈(18)がグループから電撃脱退し、織田奈那(21)と鈴本美愉(22)の2人が卒業することに言及した。

 欅坂の冠番組であるテレビ東京「欅って、書けない?」(日曜深夜0・35)でMCを担当を務めている土田は「この3人が抜けることによってファンの人は悲しかったりとか、文句があったりとか」と心中を察した上で「それぞれ運営するサイドと本人たちといろいろあって、『もうちょっとやってみようよ』よか『次まで頑張ろうよ』とか、いろいろあったんだと思うんだよね」と推測。「3人一緒に抜ける形になっちゃったから、(周囲の声で)なんか大丈夫なのかってあるけど、それも込みで応援していってもらいたいな」と呼びかけた。

 サッカーチームに例えて「今いる選手を応援するのさ」と話した土田。「平手は“背番号10番”だったから、次10番を背負う子は本当にしんどいと思うのよ。平手はほんと、バケモンだったから」と大きな存在だったと認め、今後のセンターを担うメンバーに「比べられちゃうだろうし。それでも、自分から手を挙げて『私にやらせてください!』って言ってくれる子がいたらうれしい」と期待した。

 続けて「不動のメンバーがいたら出れなかった子たち、育成選手みたいなのが上がってきて試合に出たら化けるってのもある。そういうのも込みで、どうなっていくのか分からないのが魅力。すごく楽しみ」と思いを込め、最後は「どんどん魅力のあるチームになってほしい。平手とか織田とか鈴本が残してくれたものを受け継いで頑張ってもらいたい」とエールを送った。

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