安達祐実、再婚相手とのなれそめ明かす 自ら告白も「最初は見事に断られた」

[ 2020年1月26日 21:26 ]

安達祐実
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 女優の安達祐実(38)が26日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。再婚相手とのなれそめを語った。

 安達は写真集の撮影をきっかけに2014年、カメラマンの桑島智輝氏と再婚。現在、2児(長女と長男)の母として子育てに奮闘している。

 女優の山口紗弥加(39)に「祐実ちゃんから好きって伝えたの?」と聞かれると、安達は「そうです。最初に。見事に断られるっていうね」と告白。山口が「うそっ!?」と驚くと「本当です。断られましたけど、なぜか夫婦になるっていう」と答えた。

 山口が「諦めなかったんだね」と続けると、「すんなり諦めたんですが、しばらくして(相手)から“1回会って話せますか”と連絡があって。“僕は被写体とそういう関係にはなれません”と断られたんですけど」と安達。貫地谷しほり(34)は「祐実ちゃんから言うのが凄い。私、仕事で会った人に“ご飯行きましょうよ”とか言えないかも」と反応した。

 山口が「思いを伝えた時は結婚(再婚)前提にって感じだった?」と質問。安達は「そうですね。付き合うんだったら、子供もいるから結婚前提だろうなっていう思いもあって。(相手が)そこまでの覚悟は…って、最初思っていたみたいですが、覚悟を決めてくれたみたいです」と話した。

 当時、長女が小2だったといい、再婚するかどうかを子供に相談したといい、「撮影の時に子供に会っていて、ウチの娘が彼の手をパッとつかんで手をつないで歩いていったんです。それを見て“ああ、いい光景だなあ”って。それを見て意識するようになっていったかも。娘に再婚についてどうかなあって聞いたんです。まだ娘が小2だったのかな。娘が“いいと思うよ”みたいなことを言ってくれて。後押ししてくれる感じでした」とほほえんだ。

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