井上和香、グラドル時代のギスギス強烈体験を告白 「ワカパイ」前のキャッチフレーズは…

[ 2020年1月26日 20:02 ]

タレントの井上和香
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 タレントの井上和香(39)が25日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・50)に出演。グラビアアイドル時代の衝撃エピソードを披露した。

 “ワカパイ”の愛称でグラビア界のトップに君臨した井上だが、グラビアデビューは遅めで、「『BOMB(ボム)』という雑誌があったんですけど、それがデビューした雑誌でした。みんな10代なのに一人お姉さんで。私がデビューした年は、小倉優子ちゃんが表紙をやって、長澤まさみちゃんとかいましたからね」と、そうそうたるメンバーだったといい、TOKIOの松岡昌宏(43)も「戦国時代だったよね」と反応した。

 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(48)が「しのぎの削り方が今より凄かったのでは」と聞くと、「ちょうど、グラビアやっているコがバラエティーに出るような時で。同志というよりはライバルに近いような、敵に近かったです。仲良くならないというか、現場でも会わないんですよ」と井上。

 「ある時、テレビを見てたら、人気のコが“グラビア会があるんです”って言ってて。“みんなで仲良く定期的にご飯食べてます”みたいなことを言っていて。私は全く誘われたことがない。“私嫌われているのかな”って、テレビ見て知った」と明かした。

 松岡が「『ワカパイ』というキャッチコピーは誰が考えたの?」と質問すると、井上は「当時の担当編集者です」と返答。大吉に「『ワカパイ』って聞いてどうでしたか」と聞かれると、「その前の号のキャッチフレーズが“神様 仏様 和香様”だったんです(笑)」とぶっちゃけて、周囲の笑いを誘っていた。

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