渡辺王将 名人戦への初挑戦決めるも「先のことを考える余裕はまだない」

[ 2020年1月26日 05:30 ]

渡辺王将 (撮影・奥 調)
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 渡辺明王将(35)=棋王・棋聖との3冠=が4月開幕の第78期名人戦7番勝負への初挑戦を決めた。その挑戦権を争うA級順位戦が24日都内であり、7戦全勝の1位・渡辺を追う唯一の2敗・三浦弘行九段(45)が木村一基王位(46)に159手で敗れた。三浦が4勝3敗になったことで、9回戦を戦っても渡辺に並ぶ可能性が消滅。終局は25日午前0時29分。

 渡辺は豊島将之名人・竜王(29)への挑戦決定を午前1時に確認後、就寝したそうで「自分の対局ではないので実感はない。先のことを考える余裕はまだないが、うまく折り合いをつけて頑張りたい」。王将、棋王のダブルタイトル戦となる2月以降を見据え、意気込みを語った。

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