猫ひろし 厚底シューズ問題に言及「僕もこのシューズ」「30分走っただけで…」

[ 2020年1月26日 14:06 ]

猫ひろし
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 16年リオデジャネイロ五輪男子マラソンにカンボジア代表として出場したお笑いタレントの猫ひろし(42)が26日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)にゲスト出演。ナイキ製の厚底シューズが、世界陸連の新規則によって禁止される可能性が出てきたことに「僕はドーピングにはならないと思う」とランナーとしての思いを語った。

 猫は問題のシューズについて「全員が履いて、みんなが早くなるシューズじゃない」としたうえで「100万円とかなら手が届かないけど、3万円で一般の市民ランナーの方も履いている。僕はドーピングにはならないと思う。僕もこのシューズです」と力を込めた。

 さらに「ハムストリング、足の裏側の筋肉を使うので、筋肉痛になる。30分ぐらい走っただけで。筋力ないと筋肉痛になったりします。誰にでも合うわけではない」と履きこなすためにちゃんとトレーニングが必要であることを強調。「次の東京マラソンではこれを履きます」とした。

 猫は現在、東京五輪への出場は厳しい状態にある。「(五輪出場は)かなり薄くなってきました。(それでも)東京マラソンでは自己ベスト狙おうと思っています。カンボジア代表で瀧﨑邦明って名前出ます」と語った。

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