一茂 侍J稲葉監督に「短期決戦で通用しない選手もいた。人選も掌握して五輪につなげて」

[ 2019年11月18日 08:07 ]

長嶋一茂
Photo By スポニチ

 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(53)が18日、TBS「あさチャン!」(月~金曜前5・25)に出演。第2回世界野球プレミア12決勝で侍ジャパンは大会連覇を狙う韓国と対戦し、初回の3点のビハインドをはね返して5―3の逆転勝ちで大会初優勝を果たしたことに言及した。

 一茂は「いろいろな実績を出してからじゃないと監督って評価されないので。いろいろあったと思いますよ、本当に大丈夫なんだろうかとか。稲葉監督も自分で実績をつくったわけだから堂々と来年の東京五輪に参加してもらいたい」と指揮官を評価。

 その上で「ただ短期決戦で、シーズントータルで通用する選手と短期決戦、急造チームで通用する選手って分かれるって僕は思っている。短期決戦でちょっと通用しないなって選手がいました、誰とは言わないけど。そういうところの人選も掌握して来年の五輪につなげてもらいたい」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年11月18日のニュース