“タピオカ店恫喝DM騒動”木下優樹菜 活動自粛を発表「自らの言動深く反省」事務所も謝罪「社会的責任」

[ 2019年11月18日 19:00 ]

木下優樹菜
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 実姉が働いていたタピオカドリンク店に恫喝めいたダイレクトメッセージ(DM)を送ったことが明らかになり、10月から騒動になっていたタレントの木下優樹菜(31)が18日、当面の間、芸能活動を自粛することを所属事務所の公式サイトを通じて発表した。事務所も「社会的責任を真摯に受け止め」、本人と協議を重ねた結果の決定。木下は「この度は、私の軽率な発言により相手の方、関係者の方々、ファンの皆様にご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございませんでした」と謝罪、反省した。騒動から1カ月を過ぎての活動自粛については、事務所が「本人含め、仕事関係の方々と様々な協議を重ねた結果、このタイミングに至った所存です」と説明した。

 実姉と女性店長の間で、給料のことなどに関してトラブルが発生。木下は「事務所総出でやりますね」などの“恫喝DM”を送付。インターネット上で大炎上となっていた。

 所属のプラチナムプロダクションは「一部報道にございます、弊社所属タレント・木下優樹菜の不適切な言動に関しまして、多大なるご迷惑をお掛けしているすべての関係者の皆様に、所属事務所として深くお詫び申し上げます。木下優樹菜本人としましては、自身の軽率な言動により、相手の方、関係者の皆様、及びファンの皆様にご迷惑をお掛けしたことを深く反省をしており、引き続き相手の方に対して、誠心誠意対応していく所存でございます。また、弊社としましても、木下優樹菜の所属プロダクションとしての社会的責任を真摯に受け止め、木下優樹菜本人とも協議を重ねた結果、当面の間、木下優樹菜の芸能活動を自粛することといたしました」と報告し、謝罪。

 「弊社としましては、タレントマネジメント会社としての責務を改めて見つめ直し、今後二度とこのような事態を起こさぬように全力で努めて参ります。この時期に自粛を決定いたしました経緯については、本人含め、仕事関係の方々と様々な協議を重ねた結果、このタイミングに至った所存です。改めまして、この度は、皆様にご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。謹んでお詫び申し上げます」とした。

 木下も「この度は、私の軽率な発言により相手の方、関係者の方々、ファンの皆様にご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。自らの言動を深く反省し、当面の間、芸能活動を自粛させていただくことといたしました。改めて自分自身の発言を見直し、相手の方には誠意を持って謝罪をしていきたいと思います。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪コメントを発表した。

 木下は10月9日、自身のインスタグラムを更新。「この度は、私の自己中心的な発言により、相手の方、相手の関係者の方々に大変不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。私の発言はいくら大切な家族のためのこととはいえ、一方的な凄く幼稚な発言だったと思います。実の姉のことなので一時的に感情的になってしまいました。非常に失礼な発言をしたことをとても反省しております。相手の方には、気持ちが伝わるまで、誠意を伝えたいと思います。また、この報道を見て不愉快な思いをされた方、本当に申し訳ございませんでした。事務所にも大変迷惑を掛けました。改めまして、私の発言について、大変申し訳ございませんでした。今後は自分の芸能人という立場をしっかりと考え、発言には十分注意していきたいと思います。そして、どんな時も応援して支えてくれているファンの皆様、ごめんなさい」と謝罪していた。

 騒動を受け、11月2日に予定されていた神戸学院大学大学祭トークショーは中止。ジャニーズ事務所の4人組「ふぉ~ゆ~」主演のショー「ENTA!2 4U.Zeppin de SHOW」へのゲスト出演(12月12日)も取りやめになった。

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