トレエン斎藤 食道腺がん“予備群”と診断されあ然、15種類のアレルギー反応も

[ 2019年11月18日 20:51 ]

トレンディエンジェルの斎藤司
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 お笑いコンビ、トレンディエンジェルの斎藤司(40)が18日放送のTBS医療バラエティー「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)に出演。医師から食道腺がんのリスクを指摘され、あ然とする場面があった。

 斎藤は体調についての悩みとして「日中に急激な睡魔に襲われる」「食後の胸やけがひどい」の二つを挙げた。番組では斎藤の生活に密着。睡眠時に無呼吸状態が41秒間続く様子や、ほとんどの食事にポン酢をかけて食べる様子などが紹介された。

 睡魔対策として、炭酸飲料とコーヒーは「目覚まし代わりに飲む」と明かし、「イビキとかもすごいかくから、今日も朝起きたらのどが痛くて。寝れていたら、相当面白い人間になっているんだけど…」とグチった。

 その後、胃カメラを用いた精密検査を受けた斎藤の診断結果が「バレット食道」と発表された。食道が途中から胃に変化する状態を指すという。番組に出演した内科医が、「元々食道だった部分が胃に変わってきた、これをバレット食道といいます。食生活などで胃酸の逆流が起こってくる。これが将来的には食道腺がんを起こしやすい」と説明。この宣告にショックを隠し切れない様子の斎藤は「うーわ」とうなり、「がんというか…」と言葉少な。さらに、血液検査の結果で、ハウスダストや杉など、15種類のアレルギーを持つことも発覚し、再度「うーわ」と嘆いた。

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