キムタク主演日曜劇場「グランメゾン東京」第5話12・6% 5週連続2桁視聴率!

[ 2019年11月18日 09:31 ]

TBS「グランメゾン東京」に出演する女優・鈴木京香
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 俳優の木村拓哉(46)が主演を務めるTBS日曜劇場「グランメゾン東京」(日曜後9・00)の第5話が17日に放送され、平均視聴率は12・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。初回(第1話)は、生中継されたプロ野球日本シリーズ「巨人―ソフトバンク」第2戦の放送時間延長のため、50分遅れでの放送開始となったが、12・4%と好スタート。第2話は13・2%、第3話は11・8%、第4話は13・3%だった。

 木村の連続ドラマ主演は昨年1月期放送のテレビ朝日「BG~身辺警護人~」(初回15・7%)以来で、TBSの日曜劇場としては2017年1月期放送の「A LIFE~愛しき人~」(初回14・2%)以来。

 今回、木村が演じたのはパリで2つ星のフランス料理店を経営していた型破りな天才シェフ。慢心から招いた事件によって店も仲間も失いどん底まで転落するが、鈴木京香(51)演じる女性シェフと出会い、3つ星レストラン「グランメゾン東京」をつくろうと奮闘する物語となっている。そのほか、Kis―My―Ft2の玉森裕太(29)、尾上菊之助(42)、及川光博(49)、沢村一樹(52)らが出演する。主題歌はシンガー・ソングライターの山下達郎(66)が手掛ける「RECIPE(レシピ)」。

 第5話は、3年前のナッツ混入事件について、リンダ(冨永愛)が書いた記事がもとで、記者からの直撃取材を受ける尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)。記事は、尾花の過去についても大々的に書かれて、炎上してしまう。そして、ついに迎えた『グランメゾン東京』オープン当日。しかし、前日までいっぱいだった予約はすべてキャンセルという最悪の滑り出しに。そんな中、尾花は余った食材でフードフェスに出店することを提案する…という展開だった。

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