「スカーレット」第7週平均視聴率20・0% 2週連続大台キープ

[ 2019年11月18日 10:12 ]

女優・戸田恵梨香
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)の第7週の平均視聴率が20・0%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが18日、分かった。第1週の平均は19・8%で、1週目の平均としては「ひよっこ」(17年前期)以来、5作ぶりの大台割れでスタート。第2週は平均で20・2%、第3週は19・7%、第4週は18・9%、第5週は19・1%、第6週は20・2%と推移していた。

 各日の番組平均は11日=21・7%、12日=19・3%、13日=20・3%、14日=18・9%、15日=21・1%、16日=18・6%だった。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(55)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。来年3月28日まで全150回。

 第7週は「弟子にしてください!」。丸熊陶業にやって来た、火鉢の絵付け師・深野心仙(イッセー尾形)のもとで学びたいと考えた喜美子(戸田)。深野はかなり変わった人物だったが、挑戦させてもらい喜美子は時間を忘れて熱中する。一方、常治(北村一輝)は喜美子に結婚相手を見つけようと探し始める。お気に入りの喜美子の帰りが遅いと機嫌が悪い。深野のもとを再度訪ねた喜美子だが、絵付けの本格的な修業には何年もかかるからと、弟子入りを断られる。諦めきれない喜美子。そこへ思いがけず、雑誌記者となったちや子(水野美紀)が現れる。喜美子は、その活躍ぶりがうらやましく、懐かしさもこみあげて、絵付けへの思いをぶちまけてしまう。マツ(富田靖子)は陽子(財前直見)の協力で、喜美子に絵付けを教えてくれそうな別の陶業会社を探し、思い切って常治に話すが、喜美子には早く結婚させたい常治が許すはずもない。喜美子はマツの助け舟をありがたいと思うものの、ある出来事から深野の本当の姿を知り、絵付けをというよりは深野心仙に学びたいと熱望するようになっていた。ある夜、飲み屋で常治は、深野と偶然知り合う。意気投合するうちに、深野から、絵付けの弟子入りを望む若い娘がいると聞かされ…という展開だった。

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