近藤春菜、沢尻エリカ容疑者をバッサリ「個性的な部分が合成麻薬だと…」

[ 2019年11月18日 10:31 ]

お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜
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 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(36)が18日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。合成麻薬MDMAの所持容疑で16日に逮捕された女優沢尻エリカ容疑者(33)について言及した。

 沢尻容疑者はNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(1月5日スタート)で織田信長の正室・濃姫役を演じ、初回放送から登場する重要な役どころ。撮り直しや編集が事実上不可能と言われている。

 近藤は「記者会見の時に、喜んで『自分の集大成を見せる』っておっしゃっていたんですね」と同ドラマの記者会見に臨んだ際の沢尻容疑者の様子を回顧し「自分で自分の首を絞めているんですよね。個性的な女優さんだけど、その個性的な部分が合成麻薬だと思われてしまう。それも自分でもったいないことをしている」と指摘した。

 「女優業は一人ではできない。周りの方が支えてくれて、ここまで来たっていうのを忘れちゃうのかな」と近藤。「クスリに手を出してしまうことで全てが失われるし、全ての人を裏切っちゃうっていうことも忘れている。自分のことを大事にしていないし、周りの人も大事にしていないと思う」と語った。

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