プリンセス天功、契約で普段着もまさかの“天功スタイル”、食事も“契約縛り”

[ 2019年11月18日 22:48 ]

イリュージョニストのプリンセス天功
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 イリュージョニストのプリンセス天功(年齢非公表)が18日、TBSのトークバラエティー「有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議」(月曜後8・00)に出演。想像の斜め上を行くトークを繰り広げた。

 天功はホワイトタイガーやサーバルキャットなど、猛獣を家で放し飼いにしていることで有名。これらの動物は購入価格はもちろんエサ代もかかるため、それ相当の出費が伴ってくる。さらに猛獣たちを連れてのホテルぐらしは到底無理。公演が1カ月の長期に渡る国には、それぞれに家を持っているという。

 ちなみに日本の自宅は「六本木」。収録中、隣に住む有名人の名前まで出してしまい、進行を務める「平成ノブシコブシ」吉村崇(39)から「(自分のことはともかく)人のことは言わない方が…」とツッコミが入っていた。

 気になる天功の収入形態は、基本的に契約金をもらうシステムで「スポーツ選手と同じような形で、アメリカのタレントとしても登録してある」と語ったものの、「ちょっと(金額が)あまりにも違うのでピンと来ないと思うんですけど」とケタ違いの収入をにおわせつつ、具体的な数字は出さなかった。

 また、契約書には様々な条項が盛り込まれており、普段着など、あの独特な“プリンセス天功スタイル”を貫かねばならないという。天功によると「アメリカとの契約があって、ダンボールでひと月全部“パーティ用”と“衣装用”、“パジャマ”“リボン”とか全部送られてくる」そうで、自分で買った服を着るのはご法度だとか。荷物の量は半端ではなく、画像を見た吉村は“(通販大手)アマゾンの倉庫”と表現していた。

 また、公演中の食事も契約で細かく決められており、チョコレートケーキが契約で決められていた時には「食べて公演やった時、スゴい最悪だった。胃が痛くなっちゃう」と天功は苦笑い。ケタ違いの収入を得ているとはいえ、自由の利かない少々息苦しい生活。しかし本人は「もう慣れた」とケロリとしていた。

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