沢尻容疑者の大河ドラマ収録分そのまま放映して 著名人がSNS上で呼び掛け

[ 2019年11月18日 16:01 ]

3月8日に行われたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」出演者発表会見に出席した沢尻エリカ容疑者
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 沢尻エリカ容疑者(33)が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたことで、来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(1月5日スタート、毎週日曜後8・00)の現場が大混乱に陥っている中、SNS上では沢尻の出演した収録分の放送を望む声も出ている。

 女優の東ちづる(59)は自身のツイッターで「大河ドラマ『麒麟がくる』の予定通りの放映を望みます。必要なのは、本人の依存症の治療と、私たちの違法薬物の有害性と依存症の正しい知識です」とツイート。「芸能界のたくさんのプロが作り上げている作品に罰を与えても、一般への違法薬物使用禁止の啓発になるとは考えにくいです」と主張した。

 社会学者の古市憲寿氏(34)は、来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(1月5日スタート、毎週日曜後8・00)の現場が混乱し、撮り直しや編集が事実上不可能な状態と報じたニュースについて「別に普通に放送すればいいのにね」と反応。取り直しも含めて制作陣が対応に追われているというニュースを引用して「働き方改革とかNHK職員の労働基準法の遵守は大丈夫なんだろうか。『世間の目』を気にした行動が法律違反とか洒落にならないもんね」と警鐘を鳴らした。

 元女優の高樹沙耶さん(56)は「精神変性薬物に関する報道を悪として誘引してきたメディアが結局その正当性を守るために自粛しているという自虐ブーメランに陥っているのではないか?私は沢尻さんの大河ドラマを見たいと思う」と投稿している。

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