Dragon Ash サポートベーシストKenKen“脱退”「別々の道を歩むことに決めました」

[ 2019年11月18日 16:20 ]

 ロックバンド「Dragon Ash」が18日、公式サイトを更新し、大麻取締法違反罪に問われ、10月30日に有罪判決を言い渡されたサポートベーシストのKenKenこと金子賢輔(33)の“脱退”を発表した。

 公式サイトでは「Dragon Ashの今後の活動におきまして、KenKenと別々の道を歩むことに決めました」と金子の“脱退”を報告。「2011年、バンドのオリジナルメンバーであるIKUZONE(Bass)の急逝という、バンド最大の危機をKenKenは救ってくれました。以降、ライブだけではなくレコーディングやプロモーションにいたるまで、サポートメンバーの枠を超え、活動を共にしてまいりました」とこれまでの経緯を説明し、「しかし、この度の事態を受け、KenKen本人から、今後のバンド活動において袂を分かちたいとの申し出がありました」と本人からの申し出で“脱退”が決まったことを明かした。

 「全てを裏切ることになる、この度の様な事態は絶対にあってはならないことです。メンバーそれぞれに様々な思いもありましたが、Dragon Ashと、Dragon Ashを応援してくださるファンそして関係者の皆様を第一に考え、この様な結論に至りました。Dragon Ashはこれからも、皆様に誠心誠意、音楽を届け続ける所存です」と説明。「最後に、KenKenには8年間の活動を支えてくれたことにあらためて感謝するとともに、今後、完全な更生を果たされ、本人の望む方向に復帰されることをお祈りしています」と呼びかけた。

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