劇団プレステージ リーダー今井隆文、大村まなるら6人の退団発表 12人の新体制でスタート

[ 2019年5月31日 16:29 ]

 劇団プレステージが31日、公式サイトで今井隆文、大村まなる、猪塚健太、風間由次郎、石原壮馬、太田将熙の退団を発表した。

 「退団を表明した6人それぞれは自分の人生と向き合い“更に飛躍する為に慣れ親しんだ劇団を退団し、個として挑戦していく”という意志決定を致しました」と報告した。

 リーダーの今井は「リーダーでありながら、退団することに対しては、申し訳なく思っています。何より、ずっと支えてきてくださったファンの皆様に申し訳がありません。本当にごめんなさい」と詫びてから「“なぜ、劇団プレステージを辞めるのか?”と言われれば、“環境を変えてみたくなったからです”と答えます。(中略)今年、34歳になります。身体が自由に動かなくなるまで、恐らく30年と見積もっています。ここから先の30年の時間の使い方を自分なりに考え、今回、この決断に至りました。人間、いつ死ぬか本当にわかりません。それは、前回の舞台で表現しました。だから、後悔しないように、自分がやりたいこと、自分の直感を信じて、今井隆文はこの世界でまた、新しくはじめて行きたいと思います」と思いをつづった。

 18人のうち、残る12人が6月1日から新体制でスタートを切る。

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