乃木坂46桜井玲香、フジ内田アナら カリタス出身者が「大切な母校」に思い寄せる

[ 2019年5月31日 20:35 ]

乃木坂46の桜井玲香
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 川崎市多摩区でスクールバスを待っていた私立カリタス小の児童ら19人が殺傷された事件から3日。乃木坂46キャプテンの桜井玲香(25)やフジテレビの内田嶺衣奈アナウンサー(29)ら同校出身者が「大切な母校」「一日でも早く心安らかな日々を過ごせることをお祈りします」と犠牲者と母校に思いを寄せた。

 桜井はこの日更新したブログで、「幼稚園の頃からずっとお世話になってきた私の大切な母校。あんな悲しい事件が起こったのはあまりに突然過ぎました。毎日笑顔と活気が溢れ、計り知れない深い愛で私たち生徒を包んでくれる学園が、今もなお悲しみ、苦しんでいる姿を思うとやり切れない思いで一杯です」と告白。

 「恩師である先生方、そして同じ学舎で育った生徒の皆さん、保護者の皆様が一日でも早く心安らかな日々を過ごせることをお祈り致します。そして、謹んで哀悼の意を表します」と思いを記した。

 内田アナも「この三日間、どう言葉を発したらいいのか…紡いだらいいのかとても悩んだのですが、今日は自分の想いを書かせて頂きます」と切り出し「私が小学校から高校まで約12年間通った、大切な母校です」とし「生徒一人一人を大切にしてくれる学校で、私はそのあたたかい環境の中で守られ、すくすくと育つ事ができました。今の自分の基盤をつくってくれた場所だと思っています」と記述。

 「この場を借りて謹んで哀悼の意を表します。自分に何が出来るか考えながら、母校に想いを寄せるととともに、今回の件で傷ついた方達が少しでも穏やかな気持ちになれるよう、そして子供たちが守られ、安心して笑えるよう、微力ではありますが、心からお祈り申し上げます」とつづった。

 女優の英玲奈(36)は29日にインスタグラムで「残念でなりません。卒業した私ですら動揺しているので、在校生、保護者の方のお気持ちを考えると涙がとまりません」と悲痛な叫びを言葉にした。

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