橋本愛、恋愛に年齢は「一切関係ない」 持論を語る

[ 2019年5月31日 14:55 ]

NHKで行われたドラマ「長閑の庭」試写会に出席した橋本愛
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 女優の橋本愛(23)が31日、都内のNHKで行われたBSプレミアムドラマ「長閑の庭」(6月2日スタート、毎週日曜後10:00 全4回)試写会に出席。橋本は、41歳年上の大学教授に恋をする23歳の大学院生を演じたが、自身の恋愛観について「恋愛において年齢は一切関係ないものと思っている。正直40、50歳だろうが大した差異はない」と持論を語った。

 橋本が演じる元子は、真面目な性格から周囲に溶け込むことができず劣等感を抱えている学生だが、田中扮する榊教授に「きみの日本語は美しい」と褒められるところから自分の恋心に気付いていく。橋本は「年齢差というより、榊教授の重ねてきた時間や経験がなかったら元子は彼に恋をしなかった。若くて経験が浅い人では彼女の深いトラウマは救えなかった」と説明した。

 相手役となる田中に関しては、「個人的にコンテンポラリーダンスを見るのが好きで、田中さんが踊っている映像も見ていた。現場に入る前から田中泯さんなら大丈夫だって思っていた」といい、「かっこいい大人だなと思っていたので、その気持ちが元子の感情の通路になってくれた。そこに異物が入ることもなく、それが全4話の4時間を乗り切るのに本当に助かった」と感謝していた。

 劇中にはドイツ語でしゃべるシーンもあるが、ドイツ文学の権威と呼ばれている大学教授を演じた田中は「昔、通っていた学校で、第二言語の選択をドイツ語にしていた。でもすっかり忘れていて結構苦労した」と苦笑い。橋本も「元子を演じる上で考えることが多くてドイツ語の勉強は当日の朝になってしまった。出たとこ勝負というか、準備していないのに現場に入る恐怖と、やるしかないという気合で乗り切った。なのでOKと言われた瞬間、倒れました。終わった~と思って」と安堵したことを振り返った。

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