嵐 NHK五輪・パラ“メインナビゲーター”決定、異例1年前から起用

[ 2019年5月31日 05:00 ]

「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」に就任することが決定した嵐
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 2020年いっぱいでの活動休止を発表している嵐が、NHKの東京五輪・パラリンピックや五輪特番で“メインナビゲーター”を務めることが決定した。大会前から期間中にかけて、競技の魅力や感動を伝える役割を担う。

 同局によると、1年前からタレントを起用して大会を盛り上げる試みは極めて異例。「幅広い年代の方から支持があり、日本中が注目するイベントを応援していただければ」との思いからキャスティングが実現した。5人は「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」の肩書で番組を引っ張っていく。

 まずは開会式1年前の7月24日に「2020スタジアム(仮)」と題した特番を放送。8月28日にもパラリンピックを特集する。20年1月からは「2020スタジアム(仮)」を月に1回“レギュラー化”。開催期間中も競技場や特設スタジオなどから5人が大会の感動を届けていく。

 現在、相葉雅紀(36)はNHK「グッと!スポーツ」で司会を担当。メンバーを代表して「大会までまだ1年以上ありますが、僕たち嵐がオリンピック・パラリンピックの魅力と感動を皆さんに最大限お伝えできるよう、精いっぱい務めさせていただきます」とコメントしている。

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