藤原竜也「カイジ」最後の大勝負、9年ぶり映画で完結 来年1月公開

[ 2019年5月31日 05:00 ]

9年ぶりに復活する映画「カイジ ファイナルゲーム」に主演する藤原竜也
Photo By 提供写真

 藤原竜也(37)の主演でヒットした映画「カイジ」シリーズが、9年ぶりにスクリーンに帰ってくる。「カイジ ファイナルゲーム」(監督佐藤東弥)で、3作目にして最終章となる。来年1月10日公開。

 借金まみれの男・カイジが、命を懸けて危険なギャンブルゲームに挑む物語。原作はシリーズ累計発行部数2100万部超の人気コミック。実写映画は09年の1作目「カイジ 人生逆転ゲーム」が興業収入22億円、11年の「カイジ2 人生奪回ゲーム」が16億円といずれもヒットした。

 最終章はオリジナルストーリーで、原作者の福本伸行氏が脚本を執筆した。物語は明かされていないが、今回もカイジは人生を懸けたゲームに挑む。福本氏は原作にない4つのゲームを新たに考案。バベルの塔、最後の審判、ドリームジャンプ、ゴールドジャンケンと名付けられた新ゲームを、カイジが攻略できるかが見どころだ。

 藤原にとってカイジは当たり役の一つ。昨年11、12月に撮影を終えており「一般的なレベルの温度で芝居をしていたら、カイジの世界では通用しない。脳みそが疲れて大変でしたが、ここまでやっていいのかってぐらい、てんこ盛りですので期待してください」と自信満々にPRした。

 また、豪華な新キャストも登場。福士蒼汰(26)、関水渚(20)、新田真剣佑(22)、吉田鋼太郎(60)が出演する。福本氏は「やっちゃいけないギャンブルの数々を、またみんなにお見せできる運びとなり本当にうれしい」とコメントを寄せた。

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