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巨人・増田陸 待望のプロ初安打に笑顔 今季育成スタートの4年目 プロ3打席目で出た!

[ 2022年5月7日 15:56 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2022年5月7日    東京D )

<巨・ヤ>5回、プロ初安打を放つ増田陸(撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人の増田陸内野手(21)がヤクルト戦(東京D)で相手先発左腕・高橋奎二投手(24)からプロ4年目にして待望の初安打を放った。

 0―6で迎えた5回、巨人は大城の左中間への2点適時打で2―6として反撃開始。増田陸は2死走者なしとなって入った第2打席で、フルカウントからの8球目、内角への148キロ直球を叩いて右前に運んだ。

 プロ3打席目で早くも飛び出した待望の初安打。増田陸がホッとしたように一塁ベース上で笑みを浮かべる中、巨人ベンチに戻ってきた初安打の記念球は前日6日のカード初戦で先発右腕・原からプロ初安打を放っていた後輩の中山礼都内野手(20)が大事そうに受け取った。

 増田陸は明秀日立から2018年ドラフト2位で巨人入り。プロ4年目の今季は育成選手となったが、3月に支配下選手へ再登録された。吉川の負傷を受け、5日に出場選手登録。6日のヤクルト戦(東京D)では6回に大江の代打で登場、プロ初打席は先発右腕・原から一邪飛だった。

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