お帰り!阪神・北條 247日ぶりに1軍登録「あとは自分の力で、恩返しできるように」

[ 2022年5月7日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神0-1中日 ( 2022年5月6日    バンテリンD )

<中・神>1軍に合流した北條は笑顔で練習を行う。左は佐藤輝(撮影・北條 貴史)
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 阪神・北條が昨年10月の左肩手術を乗り越えて1軍に帰ってきた。同9月1日以来、実に247日ぶりの出場選手登録。バンテリンドームの本隊に合流し、完全復活へ決意を新たにした。

 「ケガをして手術してリハビリもして、いろいろ支えてもらってここまで来られた。あとは自分の力で、恩返しができるような活躍をできるように頑張ります」

 昨年10月18日のみやざきフェニックス・リーグ、DeNA戦の守備で左肩を負傷。苦しい時間を味わった。練習前にはチームメートからも“帰還”を祝福され、笑顔を見せた。

 ベンチ入りした中日戦で出番はなく、守備からベンチに戻ってくる選手たちを温かく迎え、攻撃の時には声を出して鼓舞した。節目の10年目が待望の“開幕”。帰ってきた北條が輝く姿を早く見たい。 (長谷川 凡記)

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