今春選抜辞退の京都国際が府8強で敗れる波乱 府内公式戦連勝は18でストップ

[ 2022年5月7日 11:55 ]

春季高校野球 京都府大会準々決勝   西城陽3―2京都国際 ( 2022年5月7日    わかさスタジアム京都 )

<京都国際・西城陽>三塁ランナーコーチを努め指示を出す京都国際・森下
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 今春選抜を部内の新型コロナウイルス集団感染で辞退した京都国際が、京都大会8強で敗れる波乱。西城陽に3―2で競り負け、20年秋の東山との3位決定戦から続いていた府内公式戦連勝が18でストップした。

 先発左腕の杉原望来(みらい=2年)が4回2安打も8四死球で2失点。3失策と守備も乱れ、打線も8安打を放ちながら好機での決定打を欠いた。今秋ドラフト上位候補左腕の森下瑠大(3年)は三塁ランナーコーチを務め、9回2死三塁で代打で登場し、ニゴロだった。

 西城陽は94年夏に甲子園出場経験があり、19年4月からは元横浜投手の染田賢作氏が監督を務めている。

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