二刀流の聖地でエンゼルス・大谷 吠えまくり3勝!声は「自然にでますね」

[ 2022年5月7日 02:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス8ー0レッドソックス ( 2022年5月5日    ボストン )

<レッドソックス・エンゼルス>6回、コルデロを遊直に打ち取り、吠える大谷(撮影・光山 貴大)
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 二刀流の「聖地」で輝いた。エンゼルス大谷翔平投手(27)が5日(日本時間6日)、レッドソックス戦に「3番・投手兼DH」で出場し、今季最長の7回を投げ無失点、無四球で11三振を奪い、今季3勝目を挙げた。打者では2安打1打点だった。

 試合後の一問一答は次の通り。

 ――走者が出てから気合が入っていた。
 「(両軍得点が)ゼロできていたので、特に最初の方は点をやらないように、得点圏にいったら三振を狙うようにしていた」

 ――かなり声が出ていた。
 「自然に出ますね」

 ――何が一番良かったか。
 「一番はストライク率。投げているところ(コース)自体も悪くなかった。球自体も良かった」

 ――直球の平均球速が上がっているのは、フォーム安定が要因か。
 「球速もコマンド(制球)もある程度(投球フォームの)動きに比例してくる。スピードだけが全てではない。向こうの(軟投派の)ヒル投手もそうだけど、ああやって抑えていくのも一つの形。体調だったり投げてるボールによって投げるコースや球種を選んでいく。そういう対応ができるのが良い投手」

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