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阪神ドラ2・鈴木 誓ったヤクルト村上斬り! 球界代表する同学年に「どこまで通用するのか確かめたい」

[ 2021年12月13日 17:00 ]

<阪神新入団選手発表会見> 投球フォームを披露するドラフト2位・鈴木 (撮影・平嶋 理子)
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 新入団会見を終えた阪神ドラフト2位・鈴木勇斗投手(21=創価大)は、自身が付ける背番号28について「歴代の方々がつけてきた番号。これから背負っていくものとして、28番が似合うような投手になっていきます」と決意表明した。

 会見では対戦したい選手に同学年のヤクルト・村上を挙げた。「自分がどこまで通用するのか確かめたい。日本の球界を代表するようなバッターに通用するようなレベルでやっていかないと勝てないと思うので、そういうところを目指していく。自信のある真っすぐで抑えられたら」。即戦力としての期待が高い左腕は、1年目から年間通してチームに貢献すべく意気込んでいた。

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